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機能
自分の粘土の実測値が蓄積される
焼成のたびに収縮率を記録すると、ClayFitがあなたの粘土データベースを構築します。実測値の平均を出し、何件の試験片から成っているか、どれくらい信頼できるかを表示します。
完成寸法から成形時寸法を逆算
本焼き後にマグカップが直径90mmになってほしいと入力すると、成形時の湿潤寸法を表示します。使った収縮率とその確実性も同時に見えます。
湿潤・乾燥・素焼き・本焼き、全工程を記録
各工程の縮み方を記録するか、今は湿潤サイズだけ記録して、数週間後に追加することもできます。工程別と累積の収縮率が自動で計算されます。
容量も逆算できる
線収縮は3方向で起きるため、体積の縮み方は線収縮より大きくなります。本焼き後500mlの器を作りたいときの、湿潤時の相当容量を計算します。
粘土は袋に書かれた数字どおりには縮みません。実際の収縮率は、あなたの粘土のロット、窯、焼成条件で決まります。ClayFitはあなた自身が測った収縮率を蓄積し、狙った完成寸法から成形時の寸法を逆算します。
■ 自分の粘土の実測値が貯まっていく
粘土ごと、焼成条件(コーン・温度・酸化/還元)ごとに、試験片や作品の実測値を記録します。使うたびに1件ずつ増え、平均収縮率・実測件数・ばらつきが自然と精度を増していきます。カタログの数値ではなく、あなたの窯で実際に起きたことを使います。
■ 完成寸法から湿潤時の寸法を逆算
本焼き後に直径90mmにしたいマグカップは、ロクロで何mmに挽けばいいか。目標値を入力するだけで、湿潤時の寸法を表示します。使用した収縮率が何件の実測から来ているか、どれくらいばらついているかも同時に表示するので、根拠を確認しながら使えます。
■ 湿潤・乾燥・素焼き・本焼き、工程ごとに記録
試験片は今日は湿潤時の寸法だけ、素焼き後は数週間後に追加、というように、記録を後から埋めていけます。工程ごとの収縮率と、湿潤から本焼きまでの累積収縮率を自動で算出します。
■ 容量も逆算
線収縮は3方向にかかるため、体積の収縮は線収縮より大きくなります。本焼き後500mlの器を作りたいとき、湿潤時に必要な相当容量を自動計算します。
主な機能
・粘土と焼成条件を無制限に登録(無料版は制限あり)
・実測件数とばらつきを添えた平均収縮率
・直径・幅・高さ・長さ・容量の逆算計算機
・丸め設定(短すぎるより長めに仕上げる)
・明らかに異常な数値を検出して平均から自動除外
・使用中の粘土と収縮率を表示するホーム画面ウィジェット
・mm/cm/インチ、ml/L/フロンスオンス、摂氏/華氏に対応
・データはすべて端末内に保存。アカウント登録も通信も不要
買い切りの無制限版で、粘土登録数の上限とCSV書き出しが解放されます。サブスクリプションではありません。
ClayFitが示す数値は、あなたが入力した実測値にもとづく推定です。実際の作品の仕上がりは、壁の厚み、成形の仕方、乾燥条件、窯内の位置によって変わります。新しいロットを使うときは、試験片での実測を続けることをおすすめします。