束石から板まで、張る前に数える。ウッドデッキの材料を寸法から拾い出します。
束石から板まで 材料の数量と間隔を拾い出す
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機能
- 01
回せる3D構造図
デッキ板・根太・大引・束柱・束石の5層を立体で表示します。ドラッグで回転、ピンチで拡大。凡例に「根太=板を下から受ける横木」のように一言添えてあるので、用語を知らなくても構造が読めます。
- 02
張り方向で枚数が変わる
板を奥行に沿って張るか幅に沿って張るかで、必要な枚数が大きく変わります。3.6×5.2mのデッキなら70枚と40枚。選ぶ前に両方の枚数が見えます。
- 03
デッキの高さから束柱を逆算
決めたいのは地面から床面までの高さです。束石・大引・根太・板の厚みを引いて、束柱の長さを自動で計算します。低すぎて作れない高さは理由付きで教えます。
- 04
設計図と材料の寸法図
寸法線入りの伏せ図で、根太や大引が実際に何mm間隔で並ぶかを示します。材料の寸法図には断面の実寸を併記。「2x8」が38×184mmだと分かるので、買い間違えません。
- 05
AR計測と寸法入力の両方
庭の角をタップして囲む方法と、寸法を直接入力する方法の両方に対応。AR非対応の端末でも、すべての機能が使えます。
スクリーンショット









