DryTime 濡れ物が乾く時間
暑さ対策に水を被った? いま何分で乾くか、そして涼しさが続く時間の目安がわかります。
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機能
実際の天気から、乾くまでの分数を
DryTimeは現在地の気温・湿度・風・日射をその場で取得し、蒸発の計算で、濡れたシャツや髪、タオルが乾くまでのおおよその時間を見積もります。
シャツ・髪・タオル、水しぶきも
何が濡れたか、水の量はどれくらいかを選び、綿・化繊・パイル地、そして日なた・日陰・室内から選択。DryTimeがそれぞれに合わせて目安を調整します。
どの数値も自分で手直しできる
室内や扇風機の前でも大丈夫。自動で入った天気は、どの項目も手で上書きでき、ワンタップで現在の値に戻せます。
ロック画面でカウントダウンを追う
タイマーを始めれば、残り時間がロック画面やDynamic Islandのライブアクティビティに表示。アプリを何度も開かずに確認できます。
あくまで目安、保証ではありません
どの数値も物理モデルに基づく目安です。実際の乾き方は生地・体温・直射日光・風の当たり方で変わるので、おおまかな目安としてお使いください。
暑さしのぎに服へ水をかけた。頭から水を浴びた。タオルを濡らして首に巻いた——そのあと「あと何分で乾くんだろう」と思ったことはありませんか。
DryTimeは、濡れたものが今この場所であと何分で乾くかを、現在地の天気から推定するシンプルなユーティリティです。乾く時間は、水が蒸発してひんやり感が続く時間の目安にもなります。
■ 使い方はかんたん
1. 濡れたもの(シャツ・全身・髪・タオルなど)を選ぶ
2. 水の量・生地・いる場所(日なた/日かげ/屋内)を選ぶ
3. 乾き時間の目安がすぐ表示されます
■ 現在地の天気から自動計算
気温・湿度・風・日射を現在地から自動で取得し、蒸発モデルで乾き時間を推定します。空気が乾くほど、風が強いほど、日射が強いほど早く乾きます。
■ 環境は手動で上書きできる
室内にいる、日かげにいる、扇風機の前にいる——そんなときは各数値を手で調整できます。「実況の天気に戻す」を押せば、いつでも現在地の値に戻せます。位置情報がなくても手入力だけで使えます。
■ ロック画面で残り時間を確認
タイマーを開始すると、ライブアクティビティとしてロック画面で残り時間がカウントダウンします。何度も画面を開かなくても、ちらっと見るだけでOK。
■ こんなときに
・打ち水や水浴びで涼んだあと
・水遊び・プールのあとの服やタオル
・洗ったばかりの髪をどれくらい待つか
・汗をかいたスポーツタオルの乾き
表示される数値はすべて目安(estimate)です。実際の乾き方は、生地・濡れ方のムラ・体温・直射日光・風の当たり方で大きく変わります。健康や安全に関する助言ではありません。あくまで日常のちょっとした目安としてお使いください。
DryTimeで、濡れたものの「あと何分?」をさっと確かめましょう。