MarkSpan 均等割り付け・墨出し

端から測った寸法が並ぶ。メジャーを動かさず、全部の印が付けられる。

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MarkSpan 均等割り付け・墨出し

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機能

端からの累積寸法が主役

MarkSpanが出すのは「間隔」ではなく「端から300.0、600.0、900.0」という累積寸法そのもの。メジャーの0を端に固定したまま動かさずに全部印を打てるので、足し算の積み重ねによる誤差が出ません。

4つの割り付けモードを図で選択

隙間を等分(両端含む)、両端にもマーク、中心を等ピッチ、ピッチ固定(455mm・16インチ間隔)。図で見て選べるので、棚ダボからフェンス支柱、間柱・根太まで迷わず設定できます。

現場の道具箱

円周等分はコンパスでケガける弦長で算出。角度だけでは現場で測れません。対角チェックで矩形の目標対角寸法とどちらの角を動かすかを表示。斜辺展開は角度・勾配・寸勾配から実際の斜辺長さを出します。

インチ分数に完全対応

5フィート10と7/8インチのような実寸法をそのまま入力・表示。専用の分数入力パッドを搭載。0.5mm単位や1/16インチ単位への丸めも選べ、丸めによるズレ量は常に数値で表示されるので最後の1本で慌てません。

完全オフライン・買い切り・広告なし

アカウント登録もネット接続も不要。すべての計算は端末内で完結します。買い切り価格で全機能が使え、サブスクや広告は一切なし。50言語に対応し、世界中の現場で使えます。

全長と本数を入力するだけ。MarkSpanは端から測った各マーク位置をそのまま算出します。メジャーの0を端に固定したまま動かさずに全部印を打てるので、足し算の累積誤差が出ません。

多くの割り付け計算アプリは「間隔」しか出しません。それを毎回足し算していくと、最後の1本でズレが表面化します。MarkSpanが出すのは「端から300.0、600.0、900.0」という累積寸法そのもの。メジャーを当てて印を打つだけです。

割り付けモード
・隙間を等分(両端含む)— 棚ダボ、フェンス板
・両端にもマーク — フェンス支柱、手すり子
・中心を等ピッチ — ビス、取っ手、根太
・ピッチ固定 — 455mm・16インチ間隔の間柱・根太。端数も明示

現場ツール
・円周等分 — コンパスでケガける「弦長」を算出。角度だけでは現場で測れません
・対角チェック — 矩形の目標対角寸法と、どちらの角を動かすかを表示
・斜辺展開 — 角度・勾配・寸法勾配から実際の斜辺長さを算出

現場で使うための作り
・腕を伸ばしても読める大きな等幅数字
・行をタップするだけでその数値をコピー
・mmとフィート・インチ(1/2, 1/4, 1/8, 1/16などの実分数)に対応
・丸め方は選択式。丸めによるズレ量を常に数値で表示
・タイルや有孔ボード用のグリッド配置にも対応
・完全オフライン動作。買い切り500円、広告なし、サブスクなし

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