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機能
池とバケツの低下量を並べて表示
バケツは池とまったく同じ日射・風・湿度の下にあります。だからバケツが下がった分が、その日その場所の蒸発量の実測値になります。池がそれを超えて減っていれば、その差が PondCheck の示す数値です。
差を、意味のある数字に換算
差を「mm/日」で表示し、「L/日」に換算。さらに「1週間で何L失うか」まで示すので、その減りがどれくらいのことなのか実感できます。
2回目の測定を忘れないライブアクティビティ
テストを開始すると、ロック画面で24〜48時間のカウントダウンが動きます。終了時刻には通知でお知らせ。忘れられがちなのは、いつも2回目の測定です。
降水量は「信頼度」として記録
テスト期間中の降水量を自動取得します。雨は池にもバケツにも同じ深さで降るため、差を取った時点ですでに相殺されています。したがって漏水量から差し引くことはしません。池は周囲の地面から流れ込む雨水を集めますが、バケツは集めません。この非対称性があるため、降水量は結果の信頼度を下げる注意としてのみ表示します。
ポンプ停止時と稼働時を比較
2回テストして見比べます。ポンプを回したときに減りが増えるなら、まず配管まわりを。変わらないなら、シェルやライナーのほうが可能性が高い、という順序の手がかりになります。
池、プール、タンク、水槽に対応
庭池、スイミングプール、雨水タンク、家畜の水槽、アクアリウムで使えます。メートル法/ヤード・ポンド法、リットル/ガロンを切り替えられます。
完全オフライン、アカウント不要、追跡なし
すべて iPhone の中で完結します。登録も同期も解析もありません。通信するのは、任意の降水量取得のときだけです。
水位が下がったのは、漏れているから?それとも、ただ蒸発しているだけ?
PondCheck は、世界中の池・プール業者が使う「バケツテスト」をアプリで行います。水にバケツを浮かべ、池とバケツの水面に印をつけ、1日置いてもう一度測るだけ。バケツは池とまったく同じ天候の下にあるので、バケツの下がった量が、そのままその日の蒸発量の実測値になります。池がそれ以上減っていれば、その差を PondCheck が漏水量として表示します。
センサーも、専用機器も、月額もいりません。バケツと定規と iPhone だけです。
■ 使い方
1. バケツを水に浮かべ(または沈めて置き)、池と同じ水位まで水を入れます。
2. 両方の水面に印をつけ、アプリでテストを開始します。
3. ライブアクティビティが24〜48時間をカウントダウン。2回目の測定を忘れません。
4. 池とバケツ、それぞれの下がった量を入力すると、その差が表示されます。
■ できること
・池の低下量とバケツの低下量を並べて表示
・差を「mm/日」で表示し、「L/日」に換算
・「1週間で何L失うか」まで表示
・2回目の測定を忘れないライブアクティビティのカウントダウン
・テスト期間中の降雨量を自動取得。雨は池にもバケツにも同じ深さで降るため差では相殺されます。漏水量から差し引くことはせず、判定の信頼度を下げる注意としてのみ表示します
・ポンプ停止時と稼働時の2回のテストを比較。配管側かライナー側か、どちらを先に見るかの手がかりになります
・池、プール、雨水タンク、家畜の水槽、アクアリウムに対応
・メートル法/ヤード・ポンド法、リットル/ガロン切替
・完全オフラインで動作。アカウント不要、データ収集なし
■ なぜバケツなのか
蒸発量は日射・風・湿度・水温で大きく変わります。真夏の風が強い週なら、健全な池でも驚くほど水位が下がります。平均値や推定式では、その日の自分の池のことはわかりません。バケツは同じ場所・同じ天候にあるので、その数日間の本当の蒸発量をそのまま測ってくれます。モデルも仮定も不要です。
■ プール所有者の方へ
毎日少し減るのは正常です。バケツより多く減っているなら、そこが差です。ポンプを止めた状態と回した状態で2回テストし、回したときに減りが増えるなら配管まわり、変わらないならシェルやライナーを先に確認する、という順序の判断に使えます。
PondCheck は測った結果を表示するアプリです。漏水の原因を特定するものではなく、専門業者による点検に代わるものでもありません。