薪の乾燥管理 SeasonWood

どの薪棚から出すのが正解か、勘で決めるのはもう終わり。割った日から焚ける日までを、SeasonWoodが計算します。

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薪の乾燥管理 SeasonWood

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機能

薪棚ごとに、条件を細かく登録

玉切り・薪割りをした日、樹種(23種類を内蔵)、割った太さ、上だけ覆うか全体を包むか雨ざらしか、一列積み・二列積み・野積み、日向か日陰か、地面から浮かせているか。このすべてが予測日数を動かします。

早見表ではなく、あなたの土地の気候で計算

同じナラでも、乾き方は土地でまるで違います。登録した場所の過去数年ぶんの気象データを取得し、月ごとに実際どれくらい乾くのかを割り出して予測を調整。11月に積んだ薪が春までほとんど動かないことも、ちゃんと計算に入ります。

計算の中身を全部見せます

棚を開けば、樹種の基準日数、気候による補正、積み方の補正、太さの補正が並んで表示されます。なぜその日付になったのかが自分の目で追える。ブラックボックスにはしません。

含水率計があれば、予測が自分を直す

測った値を記録していくと、その棚が実際どのくらいの速さで乾いているかを学習して予測を補正します。目標値を下回る実測が出れば、予測ではなく実測が優先。含水率計がなくても全機能そのまま使えます。

ウィジェット・通知・オフライン動作

ホーム画面ウィジェット(小・中)で「今すぐ焚ける棚の数」がひと目でわかります。薪が乾いたときと暖房シーズン前のお知らせは任意でオン。体積は立方メートル、ステール、コード、フェイスコードに対応し、気候データを取得したあとはオフラインでも動きます。

薪は、割って積んだ日から薪になるまでが長い。針葉樹で半年、ナラなら2年、モノによっては3年。冬が来るたびに「どの棚から出すのが正解か」を勘で決めていませんか。生乾きの薪を焚けば、煙たいし、暖まらないし、煙突も汚れます。

SeasonWoodは、その「待ち時間」を管理するアプリです。薪棚を作った日に登録しておけば、いつ焚けるようになるか、どの棚から使うべきかが一覧でわかります。

一般的な早見表ではなく、あなたの土地の気候で計算
同じナラでも、乾燥の進み方は土地によってまるで違います。SeasonWoodは登録した場所の過去数年ぶんの気象データを取得し、月ごとに「実際どれくらい乾くのか」を割り出して、予測を伸ばしたり縮めたりします。11月に積んだ薪が春までほとんど動かないことも、ちゃんと計算に入ります。

棚ごとに、条件を細かく
・樹種。乾きの速いスギ・マツから、重くて遅いナラ・カシまで
・玉切り・薪割りをした日と、割った太さ
・上だけ覆う、全体を包む、雨ざらし
・一列積み、二列積み、野積み。風の通り方で大きく変わります
・日向か日陰か、地面から浮かせているか

これらはすべて予測日数を動かします。そして、どう動いたかを全部見せます。棚を開けば、樹種の基準日数、気候による補正、積み方の補正、太さの補正が並んで表示されます。ブラックボックスにはしません。

含水率計を持っているなら
測ったらそのまま記録してください。数回ぶん貯まると、SeasonWoodはその棚が実際どのくらいの速さで乾いているかを学習し、自分の予測を補正します。目標値を下回る実測値が出れば、予測ではなく実測を優先します。もちろん、含水率計がなくても全機能そのまま使えます。

主な機能
・棚ごとの進捗リングと、焚けるようになる予定日
・使える順に自動で並び替え
・含水率の推定カーブに、実測値を重ねて表示
・ホーム画面ウィジェットで「今すぐ焚ける棚の数」
・薪が乾いたとき、暖房シーズン前のお知らせ(任意)
・体積の単位は立方メートル、ステール、コード、フェイスコードに対応
・気候データを取得したあとはオフラインでも動作
・アカウント登録なし。データは端末内だけに保存されます

こんな方へ
薪ストーブ・暖炉で冬を越す方。自分で伐って割って積む方。焚き火、ピザ窯、燻製など、乾いた薪が必要なすべての場面で。

表示される日数は、公開されている乾燥期間の目安と地域の気候データにもとづく、計画のための推定値です。実際の乾き方は積み方、置き場所、その年の天候、木そのもので変わります。本アプリは安全性を判定する計測機器ではなく、薪が安全に焚ける状態であることを保証するものではありません。含水率20%は広く使われている目安であり、確認する手段は含水率計での実測です。

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