サポート
専用台紙の入手方法、実寸印刷のコツ、破損したガスケットをどこまで復元できるかなど、よくいただく質問をまとめました。ここに無い質問はお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
専用台紙はどこで手に入りますか?
自分で印刷していただきます。GasketTraceにはA4/USレター対応の台紙が同梱されており、アプリ内からいつでも表示・共有・印刷できます。
印刷したのに寸法が合いません。何が原因ですか?
多くの場合、プリンタ側で「用紙に合わせる」設定が有効になり、ページが縮小・拡大されています。「用紙に合わせる」を無効にして100%で印刷し、シート上の検証定規を実際の定規で測って、印刷サイズが正しいか必ず確認してください。
四隅のマーカーが認識されません。どうすればいいですか?
台紙の四隅すべてがフレーム内にしっかり写っているか確認し、影がかからないようにしてください。斜めからではなく、真上から撮影すると認識精度が上がります。照明を均一にすることも効果的です。
破損したガスケットをどこまで復元できますか?
これはあくまで推定であり、復元した形状が元の形と完全に一致することを保証するものではありません。補完には対称性の利用や、破断した両端をつなぐ滑らかな曲線を使います。推定した部分は常に別の色で表示され、書き出したファイルでも「推定」と識別できるため、どこが実測でどこが推定かを常に把握できます。
シリンダーヘッドガスケットに使えますか?
使えません。GasketTraceはシリンダーヘッドガスケット、排気系、燃料系、ブレーキ系、その他高圧・高温・危険物を扱う箇所での使用を想定していません。本アプリは切断用の形状を作成するだけで、材質・厚み・締付トルクの選定は行わず、部品としての安全性を保証するものでもありません。
SVGファイルはどのソフトで開けますか?
SVGはミリ単位・正しいviewBoxで書き出されるため、Cricut Design Space、Silhouette Studio、Illustrator、Inkscape、主要なCADソフトで実寸のまま開けます。